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福岡県減農薬・減化学肥料栽培に認定された『あそうさんちのお米』を販売|あそうファーム

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あそうさんちのエコ農法

『あそうさんちの米』について

「あそうさんちの米」は、九州の大河「筑後川」上流域に位置した筑後平野(福岡県うきは市)で、
耳納連山の山麓系清水を引き込み栽培しています。この恵まれた自然を活かしたおいしいお米作りを追求し、
化学肥料や農薬をほとんど使わず、環境に配慮しながら堆肥作りから始めて今年で7年目になります。

循環型農業を始めて3年目になり10aあたり完熟堆肥を3t投入し、今回は化学肥料、農薬を一切使わず、
稲のストレスを極力減らし、自然の力を十分に引き出した「こだわりのお米」です。
 

 

生産経歴のご紹介

水稲栽培は長年の栽培経験はありましたが、近年の化学肥料・農薬散布による画一的な水稲栽培方法では、
天候や害虫飛来で2~3等級の年もあり限界を感じていました。

2006年に元々自然界に存在する光合成酵母を使った栽培が、植物を元気にすることに感動。
現行の合理化重視の水稲栽培に疑問をもち始めていただけに、有機肥料を用いた循環型農業に今後の可能性を見い出し、
堆肥農法へ移行するきっかけとなりました。

環境に配慮した循環型農業の取り組みは試行錯誤の連続であり、1年で結果が出るほど甘くありません。
2007年から4年間堆肥作りに専念。2011年から試験田を設定し、堆肥の本格投入を開始。
初年度は期待したほどの成果が出ませんでしたが、問題点もわかりだし、
投入方法や後の最適株間隔、株最低苗本数調整で生育負荷を減らし収量を改善。
年度を重ねるたびに、土壌は改善され、土の粒子構造の変化やバクテリア等の活性により保肥力が増加。
代かき時はとろとろの土で変化を実感できるようになりました。

同時に雑草の量も激減し、今回から除草剤もやめました。水稲の健全化が進むと、減農薬・減化学肥料でも、
病害虫に強くなり年々食味も上がることが自信へと繋がりました。

近年は投入1~3年目の水稲田でも等級が全量1等になり、食味値試験も特Aを獲得。
「おいしい米の基本は健全な土づくりから」の信念は更に強まりました。ここに至るまで時間は要しましたが、
継続できましたのはご購入いただく消費者皆様のご支援の賜物です。
おかげさまで2013年10月にはエコファーマー(※1)を取得(認定番号5049号)、
2014年6月にはFマーク(※2)を取得いたしました。
(※1 エコファーマー(持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律第4条代項目の規定に基づく)県知事の認定書)
(※2 福岡県認証農産物マークで減農薬・減化学肥料による安心安全な農薬物だけに与えられる)

2013年に水稲栽培は、病害虫の多い年ではありましたが、完全無農薬化と堆肥のみでも被害はほぼなく栽培することができ、
一般では不作で困る人も多い中、今年も特Aを確保できました。
「おいしいお米」であることに自信を持ってお勧めするため、恥ずかしながら自名を商品に付けさせて頂き、
「あそうさんちの米」として販売することにしました。

これを機会に、今後とも末永くお付き合いをよろしくお願い致します。
 

 

福岡県減農薬・減化学肥料栽培認定書

認定番号  1411258

認証農作物  うるち米(普通期)

認証期限  平成28年産まで

 

持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画の認定証

認定番号  5049

生産方式導入作物名  水稲

計画目標年度  平成30年度

 

福岡県減農薬・減化学肥料栽培認定書

 

持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画の認定証